発達障がい部会

福祉・教育・労働の連携を図り、各ライフしてーじに合わせたサポート体制だけでなく、一貫した支援計画のもと、乳幼児期から成人期まで手帳のあるなしに関係なく、途切れることのない支援体制の確立を目指す。また、発達障がいに対する支援者のスキル向上や地域への理解を図ることも目的とする。

R3年度活動

①研修会の実施②事業所見学の実施③歩歩ファイルの普及・啓発の3つのワーキンググループでの活動と年間3階の全体会を開催しました。

①研修会立案ワーキンググループ
​ 年5回開催。発達障がいの当事者と支援者の視点の違いを学び、よりよい発達障がい児者支援について考えるため、研修会を実施することでまとまった。

 

②見学会立案ワーキンググループ
 年5回開催。
 立案と収録映像視聴による当該機関職員による説明と質疑応答。

 

③歩歩ファイルワーキンググループ
 年6回開催。
 歩歩ファイル記入見本作成の検討、「ぽぽファイル」(簡易版・全出生児配布予定)の作成検討

R4年度活動

〇全体会(合同会議) 

 第1回:5月25日(水)

  • ​  部会長選出(夢の木訪看・藤庭氏)・昨年度報告(各WG取り組み紹介・発達支援マップ紹介)・今年度の取り組み検討

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 第2回:6月17日(金)

  • ​3つのWGでの協議と全体共有

〇歩歩ファイル作業ワーキンググループ  

 第1回 6月17日(金)

  • 簡易版歩歩ファイルの配布・普及、見本版歩歩ファイル(成人期)の作成について協議

 

〇研修会・事例検討ワーキンググループ  

 第1回 6月22日(水)

  • 事例検討会の立案、地域への啓発について