高島市障がい者相談支援センター
コンパス

キーワードで検索
いのちのプロジェクト
【設置目的】
主に、軽度知的障がいの方を対象に、性教育を通して、命の大切さを伝えることを目的としています。
【令和3年度の活動】
-
斎藤助産師の講演DVDを視聴し、プロジェクトで作成するDVDの趣旨や内容を協議したうえで、内容を5つのカテゴリーに分け、チームで協議し、作成に着手しました。
-
令和4年度完成を目指します。
【令和4年度の活動】
-
カテゴリーごとにシナリオ作成・動画撮影に取り組みました。
-
撮影を終了し、後半で編集作業に入りました。
-
年度内の完成が難しく、次年度の上期には普及できるよう進めていきます。
【令和5年度の活動】
-
動画作成・編集作業を継続しました。
-
2月16日 動画完成報告会開催
-
「いのちをつなぐ」講演会:斎藤助産師
-
シンポジウム:動画作成へ込めた思い
-
【令和6年度の活動】
-
動画普及のための「広め隊」募集


いのちのプロジェクト動画は、2024年4月から2025年3月末までの一年間で、240回の視聴をいただきました。
ありがとうございました。引き続きアップしていますので是非ご活用ください。
地域生活支援拠点等事業運営会議
【設置目的】
障がい児者が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、様々な支援を切れ目なく提供できる機能の充実を図り、運用状況の検討等を行います。
【令和3年度の活動】
-
高島市における評価基準の作成(項目)と評価の実施をワーキンググループで行ないました。
-
『地域生活拠点などの事業に関する研修会』を滋賀県障害者自立支援協議会事務局長大平氏を招いて実施しました。
-
日中サービス支援型共同生活援助「といろ」の実施状況等の報告及び評価を行ないました。
【令和4年度の活動】
-
地域生活支援拠点等事業について再確認しました。
-
緊急対応が必要な対象者の事前把握、地域移行・自立に向けたニーズ把握について協議し、必要性や課題を共有しました。
-
日中サービス支援型グループホームといろの評価、地域生活支援拠点等事業の評価を実施し、取り組みの成果や課題を確認しました。
【令和5年度の活動】
◇第1回会議 R5.10/24(金)10:00~12:00 開催 13機関14名参加
1.自己紹介および事務局説明 事業の目的・ポイント等
2.緊急時に支援が見込めない世帯の事前把握について
障がい福祉課より対象者の見込み数の説明あり。サービス利用がない方についてはコンパスと障がい福祉課で状況を把握し必要に応じて情報共有する
3.支援者向け勉強会および意見交換会について
事業の目的を共有する機会を設けることとし、定例会を活用することを検討
4.その他
グループホームの体験利用の促進のための取り組みや広報活動について意見交換"
◇第2回会議 R6.2/7(水)10:00~12:00 開催 12機関14名参加
1.日中サービス支援型共同生活援助といろの実施状況等報告および評価
(意見等)
全体の評価としては「問題なし」
服薬の事故について、再発防止策を徹底してもらいたい
地域とのつながりは課題であり今後の対応が望まれる
2.地域生活支援拠点等事業の評価表の確認および評価
(意見等)
施設入所から地域移行(グループホームで生活しB型に通所)できた事例があった
報酬改定により地域移行をさらに推進する方向性となった。圏域で推進できればよい。
アパート型グループホームの検討ができるとよい"
3.高島市障がい者施設入所待機者リストの共有および確認(R6.2.1現在)
【令和6年度の活動】
◇第1回会議 R6年10月31日 10:00-11:40
1.本事業の進捗について:全国の整備状況、滋賀県の整備状況確認
2.評価表の見直しについて:本事業の目的に照らして項目の追加修正を承認
3.今後の運営会議の持ち方:参加層の拡大。(協議会の次年度運営体制にあわせて)
◇第2回会議 R7年2月10日 10:00-12:00
1.日中一時支援型指定共同生活援助事業所「といろ」評価について
・協議の結果、全項目「問題なし」との評価で合意。コメントとして、他法人との連携強化、「地域連携推進会議」開催による地域とのつながり強化等を書き添えることとした。
2.「地域生活支援拠点等事業」評価
・事務局から提案した評価表点数で合意。名簿管理、地域住民への周知、体験できる場の確保の3点が不十分との評価となった。
3.高島市障がい者施設入所待機者リストについて
・施設入所希望が出されているが、本人と家族の年金でどうにか暮らせている方が「今すぐではない」という方もある等、個々の状況を確認した。
・虹の会から、圏域内で2か所目となる日中サービス支援型グループホームの「宿鴨」開設に伴い、5名の待機者がといろへ入所することとなったとの報告あり。

重症心身障害児者支援ネットワーク会議
【設置目的】
本人、家族がより安心して生活できるよう、重症心身障がい児者及び医療的ケア児等の生活の現状と課題を具体的に検討できる場として医療・福祉関係者が共有します。
【令和3年度の活動】
市内の医療的ケア児等についての情報共有及び検討では、市内の医療的ケア児8名(入院中2名・年度途中に出生1名)あり、優先度の高い主な個別ニーズについて協議しました。
就学時の長期休校時の預け先の問題、保護者に急用ができた時の預け先の問題、ケアのための就労できない保護者に対する放課後などの居場所の問題、人工呼吸器を必要とするケースでの停電時や災害時対策等が浮き彫りになりました。
地域課題である「居場所・預け先」について、県の補助事業の活用を踏まえ既存サービス事業所での受け入れについて確認をしていくこととしました。
【令和4年度の活動】
○医療的ケア児等にかかる共有及び検討会議(6月28日)
「高島市医療的ケア児支援体制」に基づき、情報共有会議(随時)、コアメンバー会議(6月・9月・2月)、ネットワーク会議(6月・2月)を開催し、対象児のケース共有および検討を進める。
【令和5年度の活動】
◇第1回:令和5年9月14日(12機関18名)
・医療的ケア児等情報の共有
・人工呼吸器使用児者の個別避難計画医策定について
◆滋賀県医療型短期入所受け入れ促進モデル事業に係る動向協議
◇第2回:令和6年3月27日(9機関10名)
・医療的ケア児支援ガイドブックについて
・市内医療的ケア児等ケース共有
・医療的ケア児(人工呼吸器使用)の個別避難計画について
【令和6年度】
◇第1回:令和7年3月27日(木) 【10機関14名】
・高島市内の医療的ケア児等にかかる情報共有
・医療的ケア児支援ガイドブックについて ・災害時の支援について
◆滋賀県医療型短期入所受入促進モデル事業にかかる動向
令和6年度に高島市内で2箇所の医療機関が医療型短期入所の指定を受けた。
滋賀県障害福祉課・びわこ学園・コンパスとで上記医療機関に訪問し、市内対象者像について共有しつつ、医療型短期入所開設のための情報提供を行った。

進路連絡会

【設置目的】
平成28年度より、市内の進路動向を把握する場として開催。
※進路に関連して検討事項がある際は、プロジェクトチームとして発足し取り組みます。
【令和3年度の活動】
新旭養護学校の進路動向について確認しました。高等部3年では一般就労1名、就労継続支援3名、在宅可能性1名、虹カフェ1名等となっています。現状では医療的ケア児の進路先がなく、場所の確保が課題です。
市内には9名の医療的ケア児がおられて、令和8年度には2名分の日中の居場所が必要になる見込みです。
【令和4年度の活動】
12月14日(水)会議開催。新旭養護学校の進路動向について確認しました。高等部3年では、一般就労3名、就労継続支援3名、生活介護2名となっています。前年同様、医療的ケア児の進路先の確保が課題になっています。
【令和5年度の活動】
◇第1回 令和5年9月1日(金) 4機関6名
・今後の進路予測及び課題の共有
◇第2回 令和6年2月5日(月) 4機関4名
1.新旭養護学校高等部1年の生徒の就労アセスメントについて
2.今後の進路動向について
【令和6年度】
1.これまでの進路連絡会の振り返り
-
令和5年度の会議録を共有。これまでの進路連絡会では進路に関する教育と福祉の連携についてのその時々の課題を話し合ってきた。医ケア児の進路のこと、養護学校卒業生の進路に関する課題等。
2.進路動向についての課題
-
新旭養護学校の今後の人数を共有。毎年10~15名くらいで推移する見込みで以前より増えている。ただし子どもの状況はさまざまで、重度の医療的ケア児から、中学校までは普通学校に通っていた軽度の知的障がいの子など、子の状況により課題は変わってくる。
-
養護学校卒業後の福祉サービスの利用にあたって、計画相談がつくのかどうかは引き続きの課題。放課後デイを利用している子であれば計画相談がついている場合もあるが、障がい者のサービスを利用する際に引き続き担当してもらえるかは事業所の事情による。
-
次年度の養護学校高等部2年生の就労アセスメントについては、就労選択支援事業の開始前なので今年度と同様の形で実施。次年度下期以降の就労選択支援事業が始まった際にはやり方が変わってくる。
-
就労選択支援に関しては令和6年度に連携会議を2回開催、自立支援協議会全体会でも共有。次年度4月か5月の早い時点で会議を開催し、就労アセスの標準化や利用の流れについて整理していく。
3.今後の進路連絡会について
-
次年度以降の自立支援協議会の再編にあたり、「子ども」や「発達障がい」を切り口として会議体がもたれたとしても、「進路」というテーマで話すことは少ない。進路連絡会として「進路」についての課題を話し合う機会は今後も必要ではないか。
-
学校教育課では10月末くらいに支援学校に入学する子など、次年度の入学生の見通しが明らかになり12月上旬にはっきりするので、進路連絡会は12月中旬くらいで開催することを定例とし、ほかには課題があった際に集まるという形でどうか。
-
今日もこのメンバーで集まって情報交換ができて有意義であった。
4.北大津高等養護学校頼富さんより高等学校特別支援教育体制整備事業について説明
障害者のための文化芸術アート活動推進プロジェクト
【設置目的】(令和6年度〜)
高島市において、文化・芸術・アート活動を通じた障がいのある人の自己表現・自己実現を推進することを目的として、高島市障がい者自立支援協議会内にプロジェクトを発足させる。
◇第1回会議
プロジェクト趣旨の確認
意見交換と目標検討と具体的活動協議
◇第2回会議(先進地視察含む)
先進地視察(ボーダーレスミュージアムNO-MA/おうみ福祉会・きみいろ視察)
会議:視察の感想交流と今後の進め方協議
◇第3回会議
活動振り返り
情報発信の大切さ、工房と展示場が連続した活動場所が重要、市内事業所の取り組みの実態調査が必要、在宅の方の活動参加機会の確保、KOSEI輝く芸術祭の活動を起点にした取り組み充実が必要等の意見が出された。
次年度活動について
次年度の活動について意見交換。



