権利擁護部会

障がいのある人の権利を擁護し、権利侵害を予防するために関係機関との連携や研修を通じて障がいのある人の障がい特性の理解とケアの質の向上を図り、障がいのある人の思いによりそった活動を行うことを目的に部会を設置する。(平成27年9月~改正)

R3年度活動

2022-05-23.png

一般市民、関係者への啓発(啓発ワーキンググループ)と、障害者施設従事者の虐待防止に向けた取り組みの現状や課題の把握(調査ワーキンググループ)で活動を進めました。

啓発WGでは、「動画作成」に取り組みました。障がいがあるから”できない”、”支援が必要”ではなく、”できる事!、”得意なこと!に目を向けられるよう、障がいのある人たちの「好きなこと」を多くの方に知っていただけるよう、当事者10名の思いを動画でつなぎ、3分半の動画を作成しました。

​調査WGでは、「障がい者虐待防止にかかるアンケート」調査に取り組み、行為や対応に対する捉え方、虐待防止・対応策の取り組み状況、今後求められることなどの項目で、管理者・一般職員対象で市内の障がい児者支援機関で実施しました。結果を受けて意見交換会も実施し、「個人要因」「組織要因」を分析し課題を整理しました。今後、階層別研修や虐待防止ツールの作成などに着手していきます。

R4年度活動

第1回部会 6月9日
〇内容
 1、自己紹介、部会長選出
 2、高島市障がい者自立支援協議会、権利擁護部会について
 3、高島市障がい者計画・障がい福祉計画・障がい福祉計画・障がい児福祉計画について
 4、虐待防止委員会設置の義務化について
 5、昨年度および今年度の活動について